「電子ブレーカー」と呼ばれるものがあります。
一般家庭などで、同じ部屋で同じ時間に電気を使いすぎると、ブレーカーが落ちることが多々あります。
ですが、電子ブレーカーとは、一般家庭にある普通のブレーカーとは異なるものです。
普通のブレーカーは、「電気」ではなく「熱」を感知しており、電流を計測しているわけではなく、熱伝導遮断型といい「渦電流発生熱」を感知して遮断しています。
電子ブレーカーとは、「熱」ではなく「電流値」を計測して遮断しています。
電子ブレーカーの設置は、電気工事が必要です。

この電気工事ですが、さまざまな業者が存在しており、悪徳業者などが存在するので注意が必要です。
電力会社の名前を使って電子ブレーカーの電気工事の営業をかけてくる会社は、危険です。
リース契約を無理に勧めてくる業者も、リース契約を結ぶと設備電気工事費用を無料にする見返りに、削減できたコストの半額をマージンとして毎月取られるような契約の場合があります。
電気設備工事費用の見積もりをもらって比較してみるとわかりますが、決してお得な契約とはいえるものではありません。

ただし、リース契約がすべて怪しいということではないのですが、無理やり、強引に、いつの間にか契約をさせられるような業者は注意が必要です。
他には、月々の電気料金を引き落とすためにと先に口座番号と印鑑を請求されて、電子ブレーカーをトラブルなどによって取り外した後に解約したくても、知らないうちにリース契約になっていて解約できなかったりする場合もあります。

外部リンク

電子ブレーカーの価格や選び方がこちらに紹介されています|電子ブレーカー価格の実態

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